【こういう修理もお任せください】
豊見城市よりニッサン・モコの修理依頼です。
レンタカー屋さんから連絡があり「走行できない車両ですが見てもらえますか?」
とのご連絡を頂き事故状況を確認しに行きました。
お客さんがフロント部分を何かしらにぶつけてフロントタイヤが後方に寄って内側に
当たって移動も困難との事でした。
すぐ当社の積載車で引き取りに伺い工場へ搬入しました。
お借りしたお客様がこのままで3日間も乗っていたと聞きビックリしましたが(;’∀’)
▼損傷箇所を確認していきます。
外装は大丈夫の様でしたがぶつけたという箇所を見てみると・・・

▼フロントタイヤの位置が後方へ寄っているのがお分かりになりますか。
これで走行すると真っ直ぐには走りませんよね。
(事前にタイヤホイルはレンタカーのスタッフが交換していました。)

▼右側のタイヤを確認すると一目瞭然です。

▼まずはタイヤを取り外してみるとロアアームと言う部品が大きく
変形していました。車両の引き取り前に確認してレンタカーさんの
部品取りからロアアームを取り外し準備して作業を開始。

▼この程度の変形は修正機で修理もいらないと判断してポートパワーと言う
油圧式の専用道具で修正して行くことにしました。
すべての部品を取り外す前に荒出しを行い、前方向に押し出していきます。
4トンまでの力がありギリギリまで確認しながらの作業です。

▼ある程度まで押し出して変形したロアアームとを取り外して他の部品にも
不具合が無いか確認します。
確認しましたがロアアームの交換だけで大丈夫そうです。

▼外したロアアームです。(画像左側)
→青印からの衝撃により←黄印の方向へ力がかかり
取り付け部分の↑赤印が大きく上に上がっています。
右側の部品と置き比べても変形の度合いが分かりますね。

▼ロアアームなどすべての部品を取り付けて専用のゲージで寸法を
計っていきます。寸法が合わない場合はポートパワーで押し出していく
作業を繰り返します。

▼計測する場所にゲージを当て覗ゲージを覗くと42センチ(上)の表示。

▼損傷の無い右側を計測。
左右とも同じ位置での計測です。

▼同じく42センチの表示で修正出来ました。

▼タイヤもしっかりと装着して試乗運転で不具合もなく走れるのを
確認して修正修理完了です。
▼修理前

▼修正後です。

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